土屋鞄の極上長財布を特集しております

大人の土屋鞄

1965年、二人の職人が小さな工房を始めました。それは後に、日本の革製品を大きく躍進させる大きな一歩となるのです。

 

その工房の名前は土屋鞄製造所。作られていたのは、当時まだ珍しかったランドセルです。

 

商売になるのか不安を唱える声もありましたが「子供達の6年間の思い出に寄り添えるような、丈夫で使いやすいランドセルを作りたい」という彼らの情熱と確かな製品は、瞬く間に評判になりました。

 

そして、同じ情熱を持った職人が集まってくるようになり、その技術は鞄へ、他の皮革製品へ、小物達へと広がっていき、今もなお進化を続けています。

 

さまざまなデザインや質感で、男女問わず支持されている土屋鞄の中で、ビジネスマンを中心に人気のメンズラインが、アルマスシリーズです。

 

インド産の若い水牛の原皮を鞣した革は、魅惑的な光を放つ鎧のようです。気品と野性味を併せ持つ雰囲気は、このシリーズのコンセプトでもある“ビジネスマンのための武器”のイメージにぴったりです。

 

朝から夜遅くまで毎日忙しいビジネスマンの生活を、一番近くで、一番長い時間共に過ごす武器と言えば、やはり内ポケットに忍ばせる財布と言えるでしょう。

 

アルマススロットインロングウォレットは、大人の男の美学を極めた土屋鞄の自信作です。

 

紙幣を抜き出す仕草までもがスタイリッシュに見えるよう計算され尽くした設計に、TPOに合わせて収納力を変えられる、スロットイン式のカードホルダーを内蔵しています。

 

「くるみ玉」「菊寄せ」といった職人泣かせの技法など、主張せずとも実は高度な技術が随所に散りばめられているのも、アルマスシリーズの大きな魅力でしょう。
大人の財布でも、子供のランドセルでも、土屋鞄が製品にかける想いは同じです。

 

革の手入れ方法が詳しく書かれていたり、修理やメンテナンスにもきちんと対応してくれるなど、長く使うためのサポート体制にも余念がありません。

 

使う人と一緒に時を重ねていけるように、素材や製法にもこだわって作られた土屋鞄の製品は、ずっと使い続けていきたいと思わせる最高の品質です。

 

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